Pan Potentia Corporation

エグゼクティブ コーチング

今を生きるリーダーに求められるスキル!

個人対応のプレミアム・コーチングでは、歴史を振り返り、過去の失敗から学び、ご一緒にあなたの希望する未来を模索し 実現する取り組みが好評です。

あなたが変り 周圍が変わり 世界を変える




プログラムのご案内

  • エグゼクティブ コーチング
  • 自己表現(話すスキル)と 他者との良好な関係の強化で 豊かな人生
  • 後継者育成プロフラム(近未来をバトンタッチ!)
  • その他、問題解決のご相談に応じます。

 

 2023年2月

 大寒をジーッと我慢して耐えていたら…立春です。

毎朝、日の出が少しずつ早くなり、太陽の輝きの強さも増してくると、自然の力の偉大さにいつもながら大感動して励まされ…春を実感します。

 

 今年は、現状に目を背けないで、これまでの3年間の経験を糧に新たな歩みを始める年と決めました。もう始まっています!!

 

 私の取り組みのテーマは一貫して変わりませんが、考える時間や学びに集中することができたのは、思いがけない幸いで、取り組みに幅と深さを加えることができたようです。

 

 とはいえ、まだまだ油断はできません。一番安全であるはずの大学のキャンパスに紛れ込んで、無防備な先生に襲いかかって大怪我を負わせたり、散歩コースの多摩川の堤のすぐそばで強盗殺人が起こったり、考えられなかった凶悪な事件に、ロシアによるウクライナ侵攻が何らかの影響を及ぼしているのを感じます。

どうしたら地球上から戦争をなくすことができるのでしょうか? みんな平和を望んでいるのに。

 

 これまで、あたり前と思っていたことがあたり前で無くなったり、常識と片付けてきたことがそうではなくなっていたり、まるで大きな変化のうねりのような日々を実感していますが、社会生活を営むには、共通のルールのような約束事も最低限は維持しないと、社会生活が成り立たなくなります。

 

 未来を、夢を、追いかけることは大切ですが、最低限のルールは知っていないと、とんでもないことが起こって、逆に破滅の道を歩むことにもなりかねません。 

 

 そのために必要なことは、学びです。過去の歴史から最新のテクノロジーまで、世界中のたくさんの情報がネットには溢れています。そして、とても学びやすい環境も整っています。それぞれのお立場や専門によって関心の所在は違います。ご自身の専門性をより高め、変化の中でのより良い学びを実現してまいりましょう。 

 

 コロナ後の世界は、あなたが創るのです。 準備は整っていますか?

 

 前進のための学びをご一緒に深めてまいりましょう!!

 

   日々の生活に希望を    未来に大きな夢を

 

 

 テクノロジーの進化は生き方の変化が求められます

 

 世界の最新の知識日本の伝統文化から生まれるリーダ

  

 ・変化に相応しい生き方・リーダーシップを発揮していますか? 

 

 ・過去の経験や成功体験に捕らわれていませんか?

 

 ・いま変わらなければ危険であることを理解しながらも

  どうすべきか戸惑っておられませんか?

 

 ・若い方や専門家に任せておけば何とかなると他者任せにしていませんか?

 

 ・先が全く見えない・・・それは危険です。

 

 あなたとあなたの組織のどこに問題があるかを見出し、解決策をご助言・ご指導

 させていただきます。

 

 さまざまな情報が錯綜していますが、答えはシンプルです。

 

 

 弛まぬイノベーション!!

 

 * スピード・信念・実行力

 

 * コミュニケーション力

 

 * 世界と日本の歴史を知る

 

 *「直観力」と先見性を磨く

 

   * AIの活用を知り活かす

 

   * 自然との共生と感謝

 

 * 倫理観を持つ

 

 

 各国の元首やビジネス界のリーダー、各種アーチストとの幅広い交流を持ち、

(米)デール・カーネギーの元日本代表を歴任し、マスタートレイナーとして多くのリーダーを

 指導してきた実績、

 日本の歴史と文化にふれる機会に恵まれ、

 いまリーダー専属のコーチ、コンサルタントとしてあなたに直接ご助言・ご指導をさせていただきます。

 

                                              山本 悠紀子

 

★推薦図書

戦争というもの

著者:半藤 一利樹 

出版社:株式会社PHP研究所

内容:(BOOKデータベースより)

本書では、太平洋戦争下で発せられた軍人たちの言葉や、流行したスローガンなど、あの戦争を理解する上で欠かせない「名言」の意味とその背景を、著者ならではの平易な文体で解説する。

開戦から80年の節目の年に、「戦争とはどのようなものか」を浮き彫りにした、後世に語り継ぎたい珠玉の一冊。

著者について:1930(昭和5)年、東京生まれ。東京大学卒業後、文藝春秋に入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て、作家となる。1993(平成5)年、『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、1998年、『ノモンハンの夏』で山本七平賞を受賞する。2006年、『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』で、毎日出版文化賞特別賞を受賞。『決定版 日本のいちばん長い日』『聖断―昭和天皇と鈴木貫太郎―』『山本五十六』『ソ連が満洲に侵攻した夏』『清張さんと司馬さん』『隅田川の向う側』『あの戦争と日本人』『日露戦争史』など多数の著書がある。

 

 最近、妹と食事をしている時に私が半藤さんの遺作を読んで感動した話をしたら、妹は「晩年のお父様が一番好きだった作家よね、これをぜひ読みなさいと何冊か勧められて読んだわ」と聞いて驚いた。父は読書家で、亡くなる前に比較的最近の太平洋戦争にまつわる本を数十冊我が家に置いていったが、その中に半藤さんの作品は無かったからだ。100歳を超えた父は机に向かって大きなルーペを使って熱心に読書をし、気になったフレーズは広告の裏紙に几帳面な字で書き写していた。

 実際に戦地にも行った父は、私たち家族に戦争体験を一度も語ったことはなく、聞いても固く口を閉ざしていた。その父が半藤さんの史実に基づいた客観的な視点で展開する作品を、晩年愛読していたことを知り、私が初めて手にした半藤さんの遺作に父の戦争体験が初めて重なって、感傷的になった。文章には事の本質を見抜き、表現する力の大切さを改めて思った。

 


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