10月

 

 新型コロナウイルスの感染者数が日々急激に減少して、専門家も「減少の理由は分からない」のコメントに、ホッとするより先に驚いています。

 

 今回のパンデミックのような予期できない出来事に遭遇し、これまで考えられなかった不自由な経験や、気づきが与えられ、試され、少しずつ慣れてきて、人生観も変わってきました。

 

 生き方の軸である「ミッション」、「ビジョン」は変わりませんが、取り組み方はずいぶん変わりました。

 

 新しい道や方法がたくさんあることに気づかされたことは幸いであり、これを自分なりに習得、改善しながら、これから先の未来に向かって取り組んでいます。失敗もあり、結構大変ですが、日々挑戦です!

 

 今回は、誰かに勧められたり、教えられたわけではなく、制約のある日々の生活の中で、”自らで見出したこと”が特徴です。

 

 これまでの人生で出会った方々、学んできたこと、訪問した国々、自らの目で見て、触れて、経験してきたことが,活かされているように思います。

 

 外に目を向けると、政治のリーダーが代わり、日本の伝統文化を揺るがすような、あってほしくなかった醜い騒ぎが起こり、子供たちは保護者に見守られて運動会に参加できたことや、中・高・大で少しずつ学校生活が戻りつつある教育現場を喜び、稔りの秋に相応しい新米やたくさんの種類の新鮮な果物が店頭に並び、日常が戻りつつあることを喜んでいます。

 

 たくさんの見直しを迫られたこの1年と数ヶ月。

 

 個人と人生とキャリアに大きな変化をもたらした今回の経験を、それぞれの立場で、これからの生き方に活かせたら良いと願っています。

 

  

 前進のための学びをご一緒に深めてまいりましょう!!

 

 

 

 

テクノロジーの進化は生き方の変化が求められます。

  

 

 変化に相応しい生き方・リーダーシップを発揮していますか? 

 

 これまでの経験や成功体験に捕らわれていませんか?

 

 いま変わらなければ危険であることを理解しながらも

 どうして良い戸惑っておられる方

 

 先が全く見えない方

 

 若い方や専門家に任せておけば何とかなると他者任せの方

 

あなたとあなたの組織のどこに問題があるかを瞬時に見出し解決策を助言・指導させていただきます。

 

 さまざまな情報が錯綜していますが、真実はシンプルです

 

 

事業や組織の弛まないイノベーションに!!

 

 * スピード・信念・実行力

 

 * コミュニケーション力

 

 * 世界と日本の歴史を知る

 

 「直観」力と先見性を磨く

 

    AIの活用

 

   * 自然との共生

 

 * 倫理観を持つ

 

 

 

 

各国の元首やビジネス界のリーダー、各種アーチストとの幅広い交流を持ち

(米)デール・カーネギーの元日本代表を歴任し、マスタートレイナーとして、多くのリーダーを指導してきた実績、日本の歴史と文化にふれる機会に恵まれ、いまリーダー専属のコーチ、コンサルタントとしてあなたを直接ご指導させていただきます。

 

 

 

★推薦図書

『月の裏側』クロード・レヴィ=ストロース著

 日本文化への視角

中央公論新社

 

内容(アマゾン「BOOK」データベースより)

人類学者の眼差しが捉えた日本、日本人、日本文化、20世紀後半の思想界をリードした知の巨人は、かくも深く日本を理解し、そして愛した。

 

著者について(同上)

クロード・レヴィ=ストロース

1908年11月28日、ベルギー・ブリュッセルで生まれ、1959年から82年までコレージュ・ド・ファランスで社会人類の学教授を務める。73年、アカデミー・フランセーズ会員に選出される。2009年10月30日、パリにて逝去。

『親族の基本構造』『悲しき熱帯』『今日のトーテミスム』『野生の思考』『神話論理』4巻『構造人類学』2巻等、その著作は人類学のみならず、人文科学、思想、文化全般に広凡な影響を与えた。

 

 田中英道著、『戦後日本を狂わせた反日的歴史認識を撃つ』の中で、客観的な日本観察の書として紹介されていました。西洋人の書く歴史はまだまだ西洋中心主義だけれど、ストロースは日本文化は、東洋に対しても、西洋に対しても、一線を画しているという指摘に刺激を受けて読みました。わずか5回の日本滞在で、よくここまで風土を観察し、人々を理解し、そこから生まれた文化や価値を掬い上げていたことに驚きました。縄文時代の土器に対する評価や記紀にも言及し、特に神話と歴史の相互の結びつきの指摘には驚かされました。このような洞察力は、語学や滞在日数よりも、学者が持っている、それ以前の学問集積の上に立った洞察こそ重要と言う指摘の重さを、わたくし自身の仕事の取り組みにも心がけて、学びや未知への挑戦を積み重ねてゆきたいとあらためて思いました。

『月の裏側』、『戦後日本を狂わせた反日的歴史認識を撃つ』両作品をお薦めいたします。

 

 

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