最新情報

 

 深い緑に覆われて紫陽花や菖蒲など鮮やかな紫や黄色、淡いピンクや白の花々が美しいこの季節は、梅雨の晴れ間が特に嬉しい6月です。

 

 世界中から熱い視線が注がれているTOKYOの今に、平和のメッセージはいつ届くのかと、空を見上げて時々確かめるのですが、まだ残念ながら見つけられません。

 

 コロナウイルスの感染拡大を早く抑えて日常生活を取り戻そうと、様々な制約に耐えてすでに1年以上が経過しました。コロナウイルスの不安に加えて、精神的なストレスに疲れを感じている友人たちの悲痛な声を耳にするようになりました。どこが悪いと言うわけではないけれど、我慢ばかりで先に明かりが見えないので心が疲弊していると訴えておられます。

 

 このような時だからこそ、明確なビジョンを持つことの大切さをお伝えしています。ビジョンに大きさも、内容の良し悪しもありません。

 ご自身が、この先こうなりたいと考えているビジョンを、鮮明に思い・描き、それを実現するためには、今、まず何をすべきかを考えていただきたいのです。思い描く夢で終わらせないで、最初の一歩を踏み出してください!そして歩みは止めないでください。

 お一人お一人のビジョンの大きさも内容も違います。誰にも影響されないで独自のビジョンを描いてください。こうなりたいという思いを描くことが「ビジョン」なのです。そして、それを実現するために今すべきこと、取り組むことを考えて実行しましょう。うまくゆかなかったら、何度でもやり直してください。幸いなことにコロナ禍で、一人でゆっくり考える時間があります。ビジョンの形ができてきたら、家族や友人に聞いてもらい、時には協力を依頼してみてください。ビジョンが明確であれば協力者は必ず得られます。

 

 友人の大成功者も、今回の騒動で少し落ち込んでいましたが、私の提案に耳を傾けてくださり、新しいビジョンが整ってすっかり前向きに明るくなりました。

 

 

 ご一緒に学びを深めてまいりましょう!!

 

 

 

テクノロジーの進化は生き方の変化が求められています。

  

 

 変化に相応しい生き方・リーダーシップを発揮していますか? 

 

 これまでの経験や成功体験に捕らわれていませんか?

 

 いま変わらなければ危険であることを理解しながらも

 どうして良い戸惑っておられる方

 

 先が全く見えない方

 

 若い方や専門家に任せておけば何とかなると他者任せの方

 

あなたとあなたの組織のどこに問題があるかを瞬時に見出し解決策を助言・指導させていただきます。

 

 さまざまな情報が錯綜していますが、真実はシンプルです

 

 

事業や組織の弛まないイノベーションに!!

 

 * スピード・信念・実行力

 

 * コミュニケーション力

 

 * 世界と日本の歴史を知る

 

 「直観」力と先見性を磨く

 

    AIの活用

 

   * 自然との共生

 

 * 倫理観を持つ

 

 

各国の元首やビジネス界のリーダー、各種アーチストとの交流を持ち

(米)デール・カーネギーの元日本代表を歴任し、マスタートレイナーとして、多くのリーダーを指導してきた実績、日本の歴史と文化にふれる機会に恵まれ、そこでの驚きのテクノロジーとの出会いを通して、いまリーダー専属のコーチ、コンサルタントとしてあなたを直接ご指導させていただいています。

 

 

 

★推薦図書

 『クララとお日さま』カズオ・イシグロ著

  土屋政雄訳  早川書房

 

 2017年のノーベル文学賞受賞後の第1作となる作品の誕生には、世界中のイシグロファンの関心が集まりました。

 4年の月日を経て彼が書き上げたのは『クララとお日さま』。主人公は子供の遊び相手として作られたAIロボットのクララです。人工知能ロボットですから、クララは、見るもの、触れるもの人間社会まで、子供のように学びます。そして新しい情報を次々に吸収します。

 太陽電池で動くクララはお日様が大好きで、優しくて大きな力を持つと信じるようになります。

小説の舞台である社会では、人間の生み出した格差や分断が描かれています。

 

 彼は2021年4月11日のNHKのインタビューに以下のように答えています。

 

 この1年間、私たちはこれまでの人生ではありえなかった経験をしました。

 イギリスでこの1年間で亡くなった人の数は第二次世界大戦で亡くなったイギリスの市民の2倍にも上っています。

 コロナ禍にほぼいいことは何もないのですが、一つだけわたくしたちに大切なことを気づかせてくれました。

 それは私たちにとって、科学的なデータなど事実に基づいた証明がいかに大切かということです。

 イシグロ氏は荒廃した社会の背景にあるもの、それはいま世界で広がる事実や根拠を無視する人々の暴走です。今回のアメリカ大統領選挙をめぐる出来事が象徴的だったと語ります。

 1954年長崎で生まれた彼は、5歳の時海洋学者だった父親の仕事に伴い、一家でイギリスに渡り、以降日本とイギリス2つの文化を背景に育ちました。故郷、長崎に投下された原爆、第二次世界大戦後の冷戦、自らの作家としての視点は、戦争や独裁への恐れによって形作られてきたと語っています。

 イシグロ氏が描いてきた作品の数々、戦争や格差、暴走する医療技術など、時代や社会の波に翻弄される人々の感情を細やかに描いてきました。そして2017年ノーベル賞を受賞。イシグロ氏の描く感情の力は偉大だと評価されました。

 

 

 

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