人間らしい温かみのあるコミュニケーション

 

 秋も深まってまいりました。例年よりも冬への移行が早いような気がしています。庭のハナミズキなどの落葉樹も早々に照り葉を通り越して枯葉になり・・・寂しい気がいたします。そして、ここにも異常気象のサインがとどけられているように受け止めています。

 

 急ぎビジネスでの確認を取りたいことがあって、数年ぶりにご連絡をさせていただいた経営者は、四月以降新型コロナ・ウイルス感染予防のため在宅勤務を徹底しておられるとのことでした。その時の電話での会話を通して、突然のパンデミックに、職種や立場、年齢にもよりますが、カオスの状況をどのように対処するか”判断と実行力”が問われ、終息後の牽引者になるのか、そうでないかに分かれるような気がいたしました。

 

 国内外のニュースをみていると、最近のトラブルの多くは”がまん”が足りないことで起こっているように思います。日本で感染死亡率が低いのは日本人の美徳とされてきた”我慢強い”ことが功を奏しているのではないかと気づきました。

 最新のHarvard Business Reviw に「危機下のリーダーには”忍耐力”が求められている」とありました。我慢には忍耐が不可欠です。

今こそ、お得意のがまん強さを発揮して希望に繋いでまいりましょう!!

 

 地球上の仲間たちは皆、それぞれに頑張っている!!いつか笑いながらこの経験談を互いに分かち合う日が来ることを信じて、今日も現在進行中の取り組みのまとめに精を出しています。

 ようやくたどり着きそうな、目指していた Global tought, Local touch.

日本の歴史を理解して、グローバルな視点で未来への気づきを考える。

 

 学びの段階で、素晴らしい師との出会いもあり、地球のみならず宇宙にまで広がった視点で、未来の気づきを考える。

 

 これまで点で捉えてきた様々な関心や学びが、この数ヶ月の集中で、線になり、さらに形になってきて、驚いています。コロナがくれた奇跡です。

 

 新しい未来の創造のためには、過去を背負っていては前に進めません。

 

 過去の成功の幻想に未だにがんじがらめになり、振り回されている組織のトップやリーダー、そこで働く人々を見ていると、胸が痛みます・・・

変わること、新たな挑戦を拒んで、どんどん取り残されているのですから。

 

 日本は政治、経済、教育等の劣化の極みのなかで、パンデミックが起こり、これまで曖昧にしてきたことや、誤魔化してきたことが、はっきりして、隠しきれなくなったようです。

 

 コロナの災いのこの機に、日本を本来の姿に取り戻す絶好の機会と捉えて、Stay at home で読書に時間を割き、先人たちがよく口にした「頭を使いなさい」、「他者の話に耳を傾けなさい」、「謙虚でありなさい」、「知的でありなさい」を胸に刻み、大切にしているコミュニケーションは「人間らしい温かみのあるものでありたい」とつくづく思う昨今です。

 

 あとに続く世代に、夢や希望が持てる社会づくりは急務です。

 

 

 ご一緒に学びを深めてまいりましょう!!

 

 

 

テクノロジーの進化は生き方の変化が求められています。

  

 

 変化に相応しい生き方・リーダーシップを発揮していますか? 

 

 これまでの経験や成功体験に捕らわれていませんか?

 

 いま変わらなければ危険であることを理解しながらも

 どうして良い戸惑っておられる方

 

 先が全く見えない方

 

 若い方や専門家に任せておけば何とかなると他者任せの方

 

あなたとあなたの組織のどこに問題があるかを瞬時に見出し解決策を助言・指導させていただきます。

 

 さまざまな情報が錯綜していますが、真実はシンプルです

 

 

事業や組織の弛まないイノベーションに!!

 

 * スピード・信念・実行力

 

 * コミュニケーション力

 

 * 世界と日本の歴史を知る

 

 「直観」力と先見性を磨く

 

    AIの活用

 

   * 自然との共生

 

 * 倫理観を持つ

 

 

 

各国の元首やビジネス界のリーダー、各種アーチストとの交流を持ち

(米)デール・カーネギーの元日本代表を歴任し、マスタートレイナーとして、多くのリーダーを指導してきた実績、日本の歴史と文化にふれる機会に恵まれ、そこでの驚きのテクノロジーとの出会いを通して、いまリーダー専属のコーチ、コンサルタントとしてあなたを直接ご指導させていただいています。

 

 

 

最新情報

★モバイルでのコーチングを検討中

★Global tought, Local touch.を2021年1月から開始予定

★推薦図書

 『データでわかる2030年 地球のすがた』夫馬賢治著

日経BP社刊

サブ・タイトルは日本人が知らないリアル、コロナ、異常気象、食糧危機、「現代語例」問題・・・

 

コロナの次に来る感染症リスク、頻発する異常気象、ペーパーレスやマイ箸では解決できない森林危機、食卓から消える魚ー現在進行形の地球規模の長期的なリスクについて、グローバル企業や機関投資家が共有している危機感。SDGs(持続可能な開発目標)やESG(環境・社会・企業統合)投資はPRのための「イメージアップ戦略」ではなく、対策に遅れれば大きな損失を生み、市場撤退もありうる経営戦略やリスクマネジメントの問題だ。

気候変動、農業、森林、水産、水、感染症、パワーシフト、労働・人権の変化を認識しているか、食糧危機や現代の奴隷制度、水をめぐる社会紛争を、日本人の生活には関係ない遠い国の問題だと思っていないか。過去の経験にとらわれず、情報をアップデートし続けているか。

「その場に止まるためには、全力で走り続けなければならない」という危機感を持ち続けている著者が、地球の持続可能性(サステナビリティー)の観点から「世界の今」を伝える。 ーJPPressより

 

 日頃、気にかかっていた内容を、過去にとらわれない新鮮な視点と、確かさをデータで証明しながら、問題を解き明かし、解決のための提案をわかりやすく説いています。日本人が知らない、海外が共有している危機感。本来はマスコミで日常的に国民に伝え、家族で考え、学校教育の中で問題や解決に取り組む訓練を養うことができたら、若者に希望の未来を示すことができるのではないか。

 現在は、コロナ一辺倒でガラバゴス状態の日本人が直視できていない不都合な未来を、若き著者は、わかりやすく、勢いよく警告を鳴らしてくれています。

 ぜひご一読をお勧めいたします!!

 

 

まずは、お気軽に初回面談をお申し込み下さい!

本格的なコンサルティングやコーチングを開始するか否か、お悩みの方は直接お会いして希望や相性を確認出来る、初回面談が有効です。ご検討したい方は、まずは「初回面談申込フォーム」からご連絡ください。