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 夏至も過ぎて、暦の上では早一年の半分が過ぎ、2021年も後半に入りました。

 七月の東京は、例年20 日前後の梅雨明けまでしばらくはうっとうしい天気が続き、また近年は、上旬に大雨による大災害が日本のどこかで起こって驚かされます。

そしてその度に、地球の温暖化が話題になります・・・

 

 そんな中にあって7月7日の”七夕祭り”は特別で、古代から夏を迎える前の禊(みそぎ)と、稲の開花時期にあわせた伝統行事には華やぎがあり、幼い頃から五色の短冊に願いごとを書いて笹の葉に飾り、夜空を見上げては「天の川」で織姫と彦星は年に一度の再会を無事果たせますようにと祈りを捧げました。準備は7月に入ったらすぐにはじまります。

 今年の短冊には「新型コロナウイルスによるパンデミックが、早く収束しますように!」「地球に早く平安が戻りますように!」と書きました。

 

 23日からは東京オリンピックが開催される予定です。

あいにく、新型コロナウイルスによるパンデミックは収まりそうにありません。この現実とミクロ、マクロに向き合い、一つ一つの問題解決に、素早く対応することが厳しく求められています。特にリーダーの科学的なデータなどに基づいた真実と向き合う力”深い洞察力と人間力”をこれほど強く求められ、問われることはありません。それは国内のみならず、世界中の国々から参加する選手や関係者への責任を伴うからです。

 

 これまでの経験に頼ることほど愚かなことはありません。過去はもう過去のこと、今回は戦後76年間誇りを持って積み重ねてきた日本人の知力が問われているのです。インターネットやAIに網羅された地球全体は57年前の東京オリンピックとは全く違う環境にあるのです。当然、人々の価値観も変わりました。

 

 日本には1200年前からの伝統文化を継承しつつ、同時に現在を生きる叡智と柔軟性があります。

 

 

 前進のための学びをご一緒に深めてまいりましょう!!

 

 

 

 

テクノロジーの進化は生き方の変化が求められています。

  

 

 変化に相応しい生き方・リーダーシップを発揮していますか? 

 

 これまでの経験や成功体験に捕らわれていませんか?

 

 いま変わらなければ危険であることを理解しながらも

 どうして良い戸惑っておられる方

 

 先が全く見えない方

 

 若い方や専門家に任せておけば何とかなると他者任せの方

 

あなたとあなたの組織のどこに問題があるかを瞬時に見出し解決策を助言・指導させていただきます。

 

 さまざまな情報が錯綜していますが、真実はシンプルです

 

 

事業や組織の弛まないイノベーションに!!

 

 * スピード・信念・実行力

 

 * コミュニケーション力

 

 * 世界と日本の歴史を知る

 

 「直観」力と先見性を磨く

 

    AIの活用

 

   * 自然との共生

 

 * 倫理観を持つ

 

 

各国の元首やビジネス界のリーダー、各種アーチストとの交流を持ち

(米)デール・カーネギーの元日本代表を歴任し、マスタートレイナーとして、多くのリーダーを指導してきた実績、日本の歴史と文化にふれる機会に恵まれ、そこでの驚きのテクノロジーとの出会いを通して、いまリーダー専属のコーチ、コンサルタントとしてあなたを直接ご指導させていただいています。

 

 

 

★推薦図書

 『クララとお日さま』カズオ・イシグロ著

  土屋政雄訳  早川書房

 

 2017年のノーベル文学賞受賞後の第1作となる作品の誕生には、世界中のイシグロファンの関心が集まりました。

 4年の月日を経て彼が書き上げたのは『クララとお日さま』。主人公は子供の遊び相手として作られたAIロボットのクララです。人工知能ロボットですから、クララは、見るもの、触れるもの人間社会まで、子供のように学びます。そして新しい情報を次々に吸収します。

 太陽電池で動くクララはお日様が大好きで、優しくて大きな力を持つと信じるようになります。

小説の舞台である社会では、人間の生み出した格差や分断が描かれています。

 

 彼は2021年4月11日のNHKのインタビューに以下のように答えています。

 

 この1年間、私たちはこれまでの人生ではありえなかった経験をしました。

 イギリスでこの1年間で亡くなった人の数は第二次世界大戦で亡くなったイギリスの市民の2倍にも上っています。

 コロナ禍にほぼいいことは何もないのですが、一つだけわたくしたちに大切なことを気づかせてくれました。

 それは私たちにとって、科学的なデータなど事実に基づいた証明がいかに大切かということです。

 イシグロ氏は荒廃した社会の背景にあるもの、それはいま世界で広がる事実や根拠を無視する人々の暴走です。今回のアメリカ大統領選挙をめぐる出来事が象徴的だったと語ります。

 1954年長崎で生まれた彼は、5歳の時海洋学者だった父親の仕事に伴い、一家でイギリスに渡り、以降日本とイギリス2つの文化を背景に育ちました。故郷、長崎に投下された原爆、第二次世界大戦後の冷戦、自らの作家としての視点は、戦争や独裁への恐れによって形作られてきたと語っています。

 イシグロ氏が描いてきた作品の数々、戦争や格差、暴走する医療技術など、時代や社会の波に翻弄される人々の感情を細やかに描いてきました。そして2017年ノーベル賞を受賞。イシグロ氏の描く感情の力は偉大だと評価されました。

 

 

 

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